映画・テレビ

2009年8月26日 (水)

南極料理人。

ズバリ、今回の日記は映画のみについて書きます。


本日・・・南極料理人・・・観てきました。




これ、相当好きな作品かも。

実は、そこまで大して期待はしてなかったのです(笑)



ユーモアのある食卓。


知らない南極の姿。
そこでの孤立無援の生活。


話しはとてもシンプルなもので。
だからこそいろいろな想いをそれぞれが感じ。

当たり前に水が出る。
当たり前に太陽が昇る。
当たり前にラーメンが食べれる。
当たり前に動物や植物がいる。
当たり前に愛する人が近くにいる。
当たり前に食べたいものが食べたい時に食べれる。
当たり前に遊べる。




あたしの母はちゃんと毎日ご飯を作ってくれました。

そんな母の背中をよく憶えてます。
そして家族で食卓を囲む。

食育って、普通の事が普通にある環境なんだな~なんて。


途中であたしの家族は壊れてバラバラになったけど。
お父さんやお母さんは自分たちを責めてたりしたけど。

あたしは両親にとても感謝してる。

ご飯を作るという行為は何かしらの愛がなけりゃ出来ない。

それを毎日毎日やるんですもの。
ほんとに尊敬&感謝です。
そういう普通の日々を知ってるから、今こうして暮らせてるんだ。


ありがとう。






西村さんが、最後・・・調理部屋を感慨深く眺める姿。


この姿を見た時に、数年前の自分の姿をそこに見ました。

あたしも4年いたカフェ最終日の時は。
皆で掃除を終えた後・・・キッチンに頭を下げました。



あの時のなんともいえない感情が甦りました。




また料理がしたくなったな。
仕事としてね。








しみこませよ
細胞のすみからすみまで

うめこむんだよ
細胞のはしからはしまで

愛の日々と愛の意味を












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