南極料理人。
ズバリ、今回の日記は映画のみについて書きます。
本日・・・南極料理人・・・観てきました。
これ、相当好きな作品かも。
実は、そこまで大して期待はしてなかったのです(笑)
ユーモアのある食卓。
知らない南極の姿。
そこでの孤立無援の生活。
話しはとてもシンプルなもので。
だからこそいろいろな想いをそれぞれが感じ。
当たり前に水が出る。
当たり前に太陽が昇る。
当たり前にラーメンが食べれる。
当たり前に動物や植物がいる。
当たり前に愛する人が近くにいる。
当たり前に食べたいものが食べたい時に食べれる。
当たり前に遊べる。
あたしの母はちゃんと毎日ご飯を作ってくれました。
そんな母の背中をよく憶えてます。
そして家族で食卓を囲む。
食育って、普通の事が普通にある環境なんだな~なんて。
途中であたしの家族は壊れてバラバラになったけど。
お父さんやお母さんは自分たちを責めてたりしたけど。
あたしは両親にとても感謝してる。
ご飯を作るという行為は何かしらの愛がなけりゃ出来ない。
それを毎日毎日やるんですもの。
ほんとに尊敬&感謝です。
そういう普通の日々を知ってるから、今こうして暮らせてるんだ。
ありがとう。
西村さんが、最後・・・調理部屋を感慨深く眺める姿。
この姿を見た時に、数年前の自分の姿をそこに見ました。
あたしも4年いたカフェ最終日の時は。
皆で掃除を終えた後・・・キッチンに頭を下げました。
あの時のなんともいえない感情が甦りました。
また料理がしたくなったな。
仕事としてね。
しみこませよ
細胞のすみからすみまで
うめこむんだよ
細胞のはしからはしまで
愛の日々と愛の意味を
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